デートにも最適な女子旅コース紹介!

伊豆テディベア・ミュージアム

伊豆テディベア・ミュージアム

「テディベアの家」をコンセプトにたくさんのテディベアが見られる伊豆高原のテディベアミュージアム。ギネスブックにも載っている“テディガール”をはじめ、テディベアの歴史を語るアンティークベアや、世界のテディベア作家たちの作品であるアーティストベアなど、数多くのコレクションの中からテディベアを中心に、その他展示品も常時公開しています。

初期のテディベア

初期のテディベア

最初のテディベアはドイツのシュタイフ社が作ったクマのぬいぐるみ(右)でした。初期の型番は「55PB」と呼ばれ、それがアメリカのバイヤーによって海を超え、大ブームに繫がったと言われています。

テディベアとアメリカ大統領の関係?

  • テディベアとアメリカ大統領の関係?
  • テディベアとアメリカ大統領の関係?

テディベアの名前の由来は、第26代アメリカ大統領「セオドア・ルーズベルト」のエピソードが関係しています。ある日趣味の熊狩りに出かけたルーズベルトは、瀕死の熊に出くわします。彼は「瀕死のクマを撃つことはスポーツマン精神に反する」と言ってその熊を打ちませんでした。そのエピソードがワシントンポストに掲載され、それを見たお菓子屋さんから1体のぬいぐるみが送られます。このぬいぐるみにセオドア・ルーズベルトのニックネーム「テディ」をつけたのがはじまりだそうです。

メリーゴーアラウンド

館内にはたくさんのテディベアが待ってるよ。IZUとNASUのミュージアムを結ぶテディベアエクスプレスの中にもクマの乗客がたくさん。ダンスを踊ってるテディベアもいてとても可愛らしい。他にもメリーゴーラウンドに乗ったテディベアの遊園地なども見所。色んなテディベアに会いに来てね。

  • テディベアトレイン
  • テディベアトレイン

ヘンダーソン大佐とテディガール

メリーゴーアラウンド

故ボブ・ヘンダーソン大佐は有名なベアコレクターでした。彼が子供の頃から愛した「テディガール」は、1904年にドイツのシュタイフ社が送り出した初期のテディベアです。大佐は退役後、心の支えを必要としている人々にテディベアを送る運動を推進しました。

テディベアを持ち帰ろう!

テディベアを持ち帰ろう

たくさんのテディベアグッズがたくさん!ミュージアムを訪れた際はショップにも足を運んでね。思い出になるお土産が見つかるはず。テディベアを持ち帰ろう!

  • テディベアを持ち帰ろう
  • テディベアを持ち帰ろう

INFORMATION

施設名

伊豆テディベア・ミュージアム

電話

0557-54-5001

マップ

伊豆高原駅エリア

住所

〒413-0232 静岡県伊東市八幡野1064-2

営業時間

9:30〜17:00(入館は16:30まで)

休館日

2.3.6.12月は第2火曜日(休館日が祝日にあたる時は開館)※6月は第2火曜と水曜が連休となります。年末年始、GWは開館。

料金

大人1,080円、中高生 860円、小学生 640円(小学生未満、75歳以上は無料)