遠い日の思い出のひとコマひとコマがよみがえる

喜田川昌之わらべ絵館きたがわまさゆきわらべえかん

喜田川昌之わらべ絵館

心に浮かぶ懐かしの風景わらべごころに再び出会う

喜田川昌之の個人ミュージアム。作品約450点の中から四季折々展示替え、こころの光景を描いたわらべ絵が、子どもの頃の懐かしい思い出となってよみがえってきます。美術館の建物は日本建築の良さを充分に取り入れた土蔵づくりの外観。流線状の屋根が特徴です。いろりのある第一室から、各室へやわらかいアールの形の入り口をくぐり抜ける。第三室の部屋の奥は、子どもの歌をテーマにして描かれた作品が並ぶ四室。壁はやさしい雰囲気の珪藻土、床はコルクです。

  • 道「道」感じ絵、漢字の意味にそってこどもや動物を描いています。おじぞうさんも猫も犬も、そしてありんこも。
  • 海「海」大海原にむかって子供達は何を見ているのでしょうか。流れゆく雲、それとも未来のこと。二匹の犬も一緒です。

喜田川昌之

作家さんを紹介!喜田川昌之 先生

ベルマーク手帳の表紙絵や、ベルマーク新聞の4コマ漫画「ベルちゃん」、日本昔ばなしの美術で知られるイラストレーター。全国の小学校を回り子供たちに絵を描く楽しさを教えてきました。五感を通して心に感じたものを描く素直な表現を大切にするのが喜田川先生の教えです。

  • わらべ絵館
  • わらべ絵館

ゆったりとした異時空間で、子どもの頃の自分にもどって一刻をお過ごしください。子どもたちの笑い声が聞こえてくるかも。優しい雰囲気とわらべ心が蘇る美術館です。

わらべ絵館の外にも面白いものが!

ベルマークポスト

全国でも数少ないベルマークポスト!

喜田川先生は以前ベルマーク財団のへき地学校向け事業「お絵かき教室」で子どもたちを教えていました。敷地入り口の門の脇には「ベルマークポスト」が置かれ、ベルマーク運動の啓蒙活動を続けています。

  • 線路の枕木
  • 線路の枕木

玄関には線路の枕木が!線路を歩いてる気分

玄関に続く木の板は昔線路で実際に使われていたものなんだとか。その証拠に枕木をよく見ると、線路を固定するために打ち込まれた釘の跡がしっかりと残っています。線路の上を歩きながら、わらべ絵館まで歩いて行きましょう。

懐かしの思い出を持ち帰ろう!

  • わらべ絵グッズ
  • わらべ絵グッズ

子供時代のわらべ心は、絵ハガキにもなっております。ほのぼのする雰囲気と懐かしの想い出が蘇るお土産です。

INFORMATION

施設名

喜田川昌之わらべ絵館

電話

0557-54-7011

マップ

伊豆高原駅エリア

住所

〒413-0232 静岡県伊東市八幡野1208-59

営業時間

10:00〜17:00

休館日

火水(祝日、8月、お正月を除く)12月(冬期休館)

料金

大人(高校生以上)700円 小人(小・中学生)400円 シニア(70才以上)500円